最初に

情報の大海原から流れて来た、「武井壮が語るスポーツが上手になるコツが説得力ありすぎ!」っていうトークを観て思った。まず興味のある人は、検索してみて欲しい。

本当にコレに尽きると思う。
練習をしていないのに強い人って、常に凄く考えていたりする。
固定ローラーでのペダリング練習は本当にやってはダメな事の1つ。バイクが進まない状態で効率的なペダリングを身に付けても、実走でバイクが流れて進む感覚とは全く違う。バイクが前後左右にフレキシブルに動く状態で行わないと何の意味もない。
自分自身の身体を正確に扱えてから初めてバイクの動きを扱えるようになる。この順序を逆に行ってきた人は、スキルの習得に物凄く時間が掛かるし、習得といってもよく見ると下手だったりする。こうやってきた人が人に教える場合はやはり同じようにバイクに乗りながら自分自身を扱えるようにと教える。だから上手く、速くならない人が多く出る。
特異性の原理があるが、この原理こそ自分自身を正確に扱えるかどうかで習得の時間が物凄く違ってくるという事を表している。
汗水垂らして走るだけが練習じゃない、頭でひたすら考えて成功のイメージを練り上げるのも練習の1つ。その成功のイメージを頭の中に浮かべてあげるのが先生の役目。
700X23Cの周長2096の同じバイクの同じギア比でもクランク1回転させればスキルの差によって進む距離が違う。周長が同じなのに進む距離が違うってのは単純に真っ直ぐ走れているかとか、推進力を相殺する力を使っていないかとか、重心のバランスとか、こういった事。
出力を上げるとか、綺麗なペダリングとか、ペダリングどうこう以前の問題が多いって事。

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