試走と記者会見

昨日はバイクコースへ試走に出掛けた。
コースディレクターに、マーキングは出来てるよね?と一昨日に聞いた時には「OK!」と声高らかに言っていたのに、実際は全くマークされておらず・・・プロが集まってコースディレクターを呼んできて、わからね~から連れて行け!と半分脅して先導をしてもらって無事にコースイン。
はい、全くノーマーキングでしたね。。。オフィシャルスケジュールにはしっかり10:00~バイクプラクティスと書いてあるのに。で、肝心のコースは歩道を少し進んでUターンとか細かい個所が多くてマーク無しでは絶対にわからない。ま~アジアのレースでは、UCI(国際自転車競技連合)レースでもこんなんだよね、UCI本部から来てる人がキレまくってる事なんてしょっちゅうだから慣れっ子。アジアのレースでスケジュール、「OK!」、「YES!」は信じてはいけない、自分の目が全てだ。
コースは簡単なレイアウトで、その多くはガバメントの土地らしく、人影が無い荒涼とした中を走るもの。

受付がてらスイムコースのチェック。
オフィシャルホテルと大会会場が直結している素晴らしいロケーション。

しかしスイムコースの湖は遊泳禁止で入ってはいけないが、ホテルには50Mプールが併設されているので問題はなかった。レースが海で泳ぐ場合だと流れとかを確認しておきたいが、湖なので淡水だから浮きにくいって事が解っているからプールでの練習で無問題。で、実際に湖を見たら「・・汚っ!!」。日本では手賀沼とか渡良瀬とかが汚いと言われる筆頭だと思うけど、それかそれ以上の茶色い水。カメラの露出を上げて綺麗に写るようにしてみたけど・・・。手を入れてかき回すと一瞬で泥が舞い上がって視界ゼロに。何年か前の同じマレーシアのクアンタンでのエクステラでは海で泳いだのだが、その海も湘南並に汚くて入水した自分の手先が見えないくらい。今回の湖は自分の肘が見えればいいかな~ってくらい。これはかなり残念、綺麗な海で泳ぎたい。ま~東南アジアの色々な汚い川で泳いできてるので気にはしないけど、綺麗にこしたことは無い。メコン川で動物のウ〇コを共にして泳いだ時はドン引きしたけど。風が強い日で水面がチョッピーになっててかなり汚水を飲んだ。でも気にしてたらいかん、慣れだ慣れ。

夕方にはプロ選手の記者会見。

選手通しが格闘技の記者会見のようにバチバチ火花を散らし、その場で乱闘になるようなことはなく、和気あいあいと終了した。地元マレーシアからもプロが1人参加しているので多くのメディアに囲まれて質問を受けていたが、奴には負けね~ぞ!と。

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