伊豆大島

バイシクルクラブ4月号の36~37ページに登場しております。

どっかで見た写真だな・・・・とか・・・・い~や気のせいです!
バイクジャーナルで「この夏~~」企画が一向に進まないのは、単に時間と予算と人員不足なものでして、「この夏」とは「年」で断定していないので2015年かも2020年かも知れません。←苦しい言い訳ですね。

で、記事では大島を取り上げておりますが、昨年初めて大島に行ってびっくりしましたね。
東京は竹芝から高速船で僅か2時間で植生も気候も違う「大自然」に放り込まれるわけです。2泊3日の合宿的な事をするのにも非常にアクセスが良く、渋滞とは無縁ですし。1周50Kという手頃で分かりやすい距離ですが、細かなアップダウンが連続し、下った勢いでは登りきれない登りの距離なので単独で2周もすればかなり脚に来る。信号も交差点も殆ど無いので「止まる」事が少ないので、実は辛い。
最後に三原山というデザートもあるのでクライマーも満足できるでしょう。

私はツーリングこそMTBをお勧めしたい。走りは重いしスピードは出ないが、出会える景色が格段に増えるのだ。絶景ポイントまで道から200Mの砂利道ならロードでも乗って行くが、3キロとかなら行かない。じゃ~片道3キロを歩くか?って言われたら微妙、30分掛かるし。MTBなら思い立ったら吉日的な寄り道が気ままにできる。夏はMTB+トレランの組み合わせがより多くの絶景ポイントに行け、冬はスノーシュー+XCスキーであろう。

そして伊豆諸島では明日葉が有名。「今日摘んでも明日には新しい芽が出る」と言われるくらいに生命力が強いらしいですが、自転車乗りとしてこれほど頼れる野菜はないのではなかろうか?言い換えると「今回のアタックは潰されても次のアタックは成功する」と・・・・んなわけないか。何はともあれ明日葉は栄養豊富みたいなので、昨年はかなり食べましたね、ラーメンが美味かった。

長年に渡って大島トライアスロンが開催されていますが、裏砂漠と呼ばれる見渡す限り黒い火山岩の砂利で覆われた月面っぽい場所に行くと、MTBレースでもエクステラでも出来ますね!と。
個人的に開催して欲しいのは、時速何キロ出せるかを競うキロメーターランセの大会をやってもらいたい。現在の記録はチリの雪山で、圧雪した路面を下って出した時速210キロってのがある。チリの場合は特別としても、標高とか路面の差はあるにせよ大島裏砂漠でも時速100キロは軽く出ると思う。出した後に安全に止まれるスペースも十分に取れるくらいの広大な場所なのだ、裏砂漠は。実はロケハン済みというか、こういった事をついつい思い浮かべてしまう。カミカゼダウンヒルでもいいんだけど距離がそこまで取れないからね。紅牛活力飲料がやってくれないかな~と。

って事で大島は実は凄いスポーツ天国なのでは?と思ってます。
とは言いつつ、乗り物酔いが酷い私は船なんか乗れませんので酔い止めを飲んで飛行機で行きますが。

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