伊良湖トライアスロン レポート

大会名・・伊良湖トライアスロン
場所・・田原市/愛知
日時・・9月9日
天候・・晴れ

使用機材
・フレーム・・STORCK エアロ2is
・ホイル・・MAVIC コスミックカーボンSLR
・タイヤ・・IRC フォーミュラプロ 23C 8気圧
・バイクシューズ・・MAVIC ゼリウム
・サングラス・・SWANS ガルウィング
・ヘルメット・・GIRO エイオン
・ランシューズ SALOMON SーLABセンス
・ドリンク・・シトリック
・ドリンク・・エレクトロライトショッツ(電解質補給)
・補給・・VESPA プロ
・補給・・SHOTZ 4個
・オイル・・フィニッシュライン セラミックウェットルブ
・ウェットスーツ・・アートスポーツ
・SEV アスリートデバイス
・心拍計・・SUUNTO アンビット
・バッグ・・CRUMPLER
・インソール・・SIDAS バイクプラス
・ニューハレ

愛知県は田原市で26年を数える老舗のトライアスロン「伊良湖トライアスロン」に参戦した。
地元も地元とあって結構な気合を入れて当たり前に優勝するつもりで挑んだものの・・・。

この大会へは1997年の高校生の時にも参加しており、高校の時は当時のトッププロにどれだけ近付けるかチャレンジして走ったものだ。宮塚プロには10分近い差を付けられていたが高校生ながら6位入賞を果たした。
スイム1キロ、バイク40キロ、ラン10キロの51、0キロのオリンピックにチョット足りない距離の伊良湖。
この大会は昔から非常に人出が多く、参加者は1000人ながらお祭りのような雰囲気で家族連れで参加するからゴール付近の沿道は何重にも人垣ができるほどになっている。
スタートは9時15分。前日の試泳で顔面をモロにクラゲに刺されたので気が重い中でスタートダッシュを決めて最初のブイを3番手で曲がり長い直線を泳ぐ。すでに何だか身体が動かない・・・腕も背中もパンパンで呼吸も苦しい。「ま~気のせいだ」と思い込みながら泳ぐがどんどん辛くなる一方でフォームはグチャグチャで進んで行かない。後ろからトライアスロンのプロの方が追い付いてきたのでドラフティングをさせてもらってとりあえず無理矢理付いて行った。残りは200M、腕が攣り出して痛い痛い、意味不明だった。4番で陸に上がりトランジットに向かうが真直ぐ走れなくてこれまた意味不明。バイクに移り走りだすともはや「・・・・」しか出てこない状態。伊良湖のバイクコースはど平坦で40キロ入っても高低差が3M程だろう。そんなど平坦な道をアウターギアが使えずインナーで回すことしか出来ていない。時速は30キロが出せなくてあっという間に後続に抜かれ始めて涙目。
少し足を回して回復するのを待ってみたが20分経っても変わらないのでそのまま時速28キロくらいで巡航。でも足は一丁前にパンパンになっている。再度意味不明。
腰も痛くなり伸ばし伸ばしストレッチして何とかバイクを終えてトランジットへ。バイクが終わった安堵感から地べたに座り込んでしばしボー然。木の根が生えたように動けないがショッツとベスパを飲んで少しでも元気出してランへ行かなきゃね。立ち上がってとりあえず歩いてランコースへ。うわ~知り合いばかりだ~見ないでくれ~と思いつつも歩く。伊良湖のランコースはアップダウンしかなく、平坦は10キロ中1キロほどで高低差は200Mくらいあり、バイクは平坦で足を止める箇所がないのも含めて実はハードな部類に入る。残暑が容赦なく気持ちがいい。太陽最高~とか思いながらも歩くか早歩きペースのランで進んでいった。
そして何とかゴールをした。もうクタクタで生きる屍状態。ま~こんな日もあるわ~と思うしか無い。
非常に残念な結果でしたが旧友にもたくさん会えてとても良い1日でした。
またいつかリベンジ!!

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