ドマーネで参戦!

アメリカはモントレーで行われる世界最大の自転車の祭典である「シーオッタークラシック」に実に7年ぶりの参戦。マウンテンバイクのレースが主軸だが、4日間のステージロードレース、シクロクロス、シングルスピード、グランフォンドが行われ、レースの他にも新製品のメディア発表や実物の初お披露目といった自転車の総合的な祭典がシーオッター。メーカーのブースは世界選手権やワールドカップ等とは比較にならい数が出展し、その規模や力の入れ具合は本当に他とは比べものにならないくらいに抜きんでている。

今回の久々の参戦の理由は、先日に発表されたばかりで今や注目の的であるトレックのドマーネに幸運にも乗る機会が与えられ、参戦を決めた。4日間で4ステージのロードレース、そしてその合間にマウンテンバイクのクロスカントリーも走るという強行軍の中で、「ロードにも快適性の必要性があるのではないだろうか?」と私は考える。アメリカのプロコンチネンタルチームが出場するUCIのプロのロードレースなのでレベルは物凄く高い、その中で快適性を求めた設計のバイクがどいいう走りをするのか!?自分自身、非常に興味を持った。
ステージ1は60分のクリテリウム。アップダウンに加えて道が細く曲がりくねっているというなかなか手強いレイアウト。スタート後は様子を見ながら集団中盤程で足を回すが、前日の24時過ぎにホテルに到着し、バイクを組み立てて朝の6時に出発し9時からレースというスケジュールで、時差と疲労のせいか足の回転は鈍く、重かったが、乾いた空気と青い空に癒されながら集団を引っ張ってローテーションをしながら周回をこなしたが、なんとメカトラで完全に止まってしまってレースは終わってしまったが、怪我が無かったので一安心。
ロードレース、タイムトライアル、サーキットレースと続くので久々のロードレースをドマーネと共に楽しみたい!!

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