メディア掲載

2つの媒体にて登場しましたのでご紹介です。

電通が運営する、未来へのヒントをお届けするカルチャーメディア「COTAS」にて、自転車を始めてプロになり今に至るまでの馴れ初め的な事を語らせて頂きました。記事を読んで改めて思うのは、水の流れのように大した意思も無く、重力に引っ張られるかのようにフワフワと進んできただけだな~と。明確な人生目標も無く、ただ大自然の中を駆け巡っていたいだけという思いでプロを続けている事には賛否両論あるでしょうが、変な奴が1人くらい混じっていても良いよな~と思います。
http://cotas.jp/

全国の福祉施設、行政窓口、医療機関等で無料配布されている、障害福祉マガジン「STIR」(vol.10)にて、日本ろう自転車競技協会ナショナルチーム監督として、ろう者へのコーチングについて語らせて頂きました。今は現役で選手として走りながら監督やコーチとして指導するプレーイングマネジャーですが、ろう者を指導する上では指導者も一緒に走れる事が実は結構大切な事だとわかってきました。指導者が見ていて、選手が戻ってきてから全てを伝えるのでは効率が悪いですし、互いに抜ける部分が出てきます。2017年にトルコで行われるデフリンピックではMTBとROADの2種目があるので両種目の指導となります。
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