XTERRA軽井沢レポート

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大会名・・XTERRA 軽井沢
場所・・軽井沢プリンススキー場
日時・・6月14日
天候・・晴れ

使用機材
・フレーム・・MERIDA ビッグナイン7000
・ホイル・・MAVIC クロスマックスSL29
・ペダル・・MAVIC クロスマックスSL TI
・タイヤ・・IRC ミブロマラソン F&R 1.7気圧
・ハンドル・・TIOGA ロングホーンカーボンフラット
・ステム・・TIOGA ALナイン
・シートポスト・・TIOGA セプターカーボン
・サドル・・TIOGA スパイダーアウトランド
・グリップ・・ERGON GS1
・バイクシューズ・・MAVIC フーリーXC
・ランシューズ・・SLOMON S-LAB X セリエ
・サングラス・・SWANS STRIX・H
・ヘルメット・・MAVIC コスミックアルチメイト
・補給・・VESPA ハイパー
・オイル・・FINISH LINE セラミックウェットルブ
・SEV アスリートデバイス
・心拍計・・SUUNTO アンビット3
・バッグ・・CRUMPLER
・インソール・・SIDAS バイクプラス
・ニューハレ

日本にXTERRAが帰ってきての1発目は軽井沢でのデュアスロン!トレラン→マウンテンバイク→トレラン。

第1ランは1500Mと短いものの、ゲレンデを登っていってから下るので負荷は高い。MTBは1周8キロを3周の24キロ、かなりの直登があってインナーローのギアで何とか登って行かれるような急斜面。平坦はほぼ無しの体力勝負のレイアウト。第2ランはMTBと同じコースで直登の部分が無くなっているだけの5キロを2周の10キロで激しいアップダウンのレイアウト。全体的には「体力バカ」が速い感じだ。

スタートは8時。高原特有の風は涼しいが日差しは強い中でスタートを切った。
第1ランは様子を見つつアップも兼ねてのゆっくりとした出だしだったが、体が重い、、、、呼吸が乱れる感じで動きがバラバラ。10位ほどでトランジッションへ。先頭から30秒ほど遅れているが、見える範囲だしMTBですぐに追い付く試算。MTBを走り出してからすぐにゲレンデ登りに入り、少しずつ前に上がっていくがどうにもキレがなく、苦しい。しかし我慢しかないので我慢してペダルを踏み付けながら先頭に出た。後ろに付かれると嫌なのでスタンディングで加速して独走に持ち込んだ。後続にはMTBのエリートライダーが何人もいるのでパンク等のトラブルを起こせば簡単に追い付かれてしまうので、トラブルを起こさないように路面の見極めは慎重に行った。やはり直登の部分が苦しく、歩いているのとスピードが変わらないくらいで、これが3分ほど続く。足がいい感じに動かなくなってきた頃にバイクパートが終わってホッとした。そして第2ランへ。登りでは周回遅れでバイクを走る選手をランで抜いていくが、下りでは抜かされる。そんな感じで他の選手と一緒に走っている感が面白かった!登りではプッシュして走ったものの、今日は筋力が弱っていたのか下りがダメで小股でチョコチョコとスピードを殺しながら走ることしかできなかった。最終周は体力的にはかなり残っていたが筋力が辛くて若干のスピードダウンを下りでしてしまった。
2位を10分離しての優勝!
バイクと第2ランのスプリットも獲得。

今年は8月末に北海道でXTERRAジャパンチャンピオンシップがある。
この大会までにもう1レベルスピードを上げて挑みたい。

小笠原崇裕