CJシリーズ八幡浜 レポート

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大会名・・CJシリーズ#2八幡浜
場所・・八幡浜市/愛媛県
日時・・5月17日
天候・・晴れ

使用機材
・フレーム・・MERIDA ナインティナインチーム
・ホイル・・MAVIC クロスマックスSL29
・ペダル・・MAVIC クロスマックスSL TI
・タイヤ・・IRC F.ミトス 1.6気圧 R.ジークロウ 1.6気圧
・ハンドル・・TIOGA ロングホーンカーボンフラット
・ステム・・TIOGA ALナイン
・シートポスト・・TIOGA セプターカーボン
・サドル・・TIOGA スパイダープロトタイプ
・グリップ・・ERGON GS1
・バイクシューズ・・MAVIC フーリーXC
・サングラス・・SWANS STRIX・H
・ヘルメット・・MAVIC CXRアルチメイト
・補給・・VESPA ハイパー
・オイル・・FINISH LINE セラミックウェットルブ
・SEV アスリートデバイス
・心拍計・・SUUNTO アンビット2S
・バッグ・・CRUMPLER
・インソール・・SIDAS バイクプラス
・ニューハレ

3年ぶりの八幡浜でのレース。国内屈指のMTBコースという事もあり、UCIのクラス2にランクされ、UCIポイントが獲得できる国内では数少ない大会。
街をあげてのイベントということもあって、会場は他のレースと違ってお祭りのような雰囲気で、老若男女の一般客が何千人という単位で会場を訪れるのが八幡浜の特徴だ。

コースは1周5.6キロで周回あたりの登高が260mあり、登りも下りもテクニカルに作り込まれている。
このコースは何度も表彰台に立っているので相性は良い。

スタート順はランキング順なので、#1に出ていない私は81人中75番目程。
前日の雨でコースはウェットからルーズにまで乾いたが、陽が当たらない所々が滑りやすいコンディション。そして自分のコンディションは、マレーシアのレースで酷い虫刺されとバクテリア感染と疲労が運悪く重なってしまい、病院通いと寝たきり生活からの回復段階であったので正直全く走られる気がしなかったが、今後のスタート位置の影響の為にも少しでも走っておきたい。

レースは5周回。スタート後は大集団が一気にシングルトラックに突入するので笑ってしまうほどの大渋滞。シングルトラックまではアスファルトなので抜く事もできずに渋滞にはまり、簡易舗装の長い登りになってやっとバラけたが、今度は自分の体が言う事を聞いてくれない。踏んでも回してもバイクが進まなくて呼吸が上がってすぐに足がパンパンに。。。。
1周を終えてきて65位程。2周目は少しだけ呼吸が楽になったものの足は動かずストライキ状態。3周目は足が少し動きだして、少しずつ順位を上げていった。50位程まで上がっているが先頭とのタイム差を考えるとこの周回でタイムアウトになってしまうと思って後半にペースアップして4周目に入った。やっと体が強度に慣れたのか動きはスムースになってきているが、2週間寝ていた練習不足は正直なもので、まだ1時間15分ほどしか走っていないのに足が痙攣しそうにピクピクとなり、攣るギリギリまでしかペースを上げる事ができないが、周囲と比べると随分とペースは速くて次々にパスをしていった。ゴールまで後少しの地点でタイムアウトまで1分ほどと聞いたので、最終周に入るべくダッシュして行ったが30秒ほど足りなくてタイムアウトになってしまった。順位は81人中41位。

マレーシアのレースまではテストで相当良い数値が出ていたのでこの大会もガッツリ走ろうと考えていたが残念な結果となってしまった。2週間のブランクは半分の1週間で取り戻す!という気持ちで次戦の富士見、そして全日本に向けて走っていきます。