ゴールドカップ レポート

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大会名・・第28回ゴールドカップ
場所・・下条河川敷/愛知県県
日時・・3月8日
天候・・晴れ

使用機材
・フレーム・・MERIDA ビッグセブンXT
・ホイル・・MAVIC クロスマックスSL
・タイヤ・・IRC ジークロウ 1.6気圧
・ステム・・TIOGA ALナイン
・ハンドルバー・・TIOGA ロングホーンカーボンフラット
・グリップ・・ERGON GS1
・シートポスト・・TIOGA セプターカーボン
・サドル・・TIOGA スパイダープロトタイプ
・ブレーキローター・・ASHIMA フローター 
・バイクシューズ・・MAVIC フーリーXC
・ペダル・・MAVIC クロスマックスSLR
・サングラス・・SWANS ストリックスアイ
・ヘルメット・・MAVIC コスミックアルチメイト
・スポーツサプリメント・・VESPA ハイパー
・オイル・・FINISH LINE セラミックウェットルブ
・SEV・・アスリートデバイス
・心拍計・・SUUNTO アンビット2
・バッグ・・CRUMPLER
・インソール・・SIDAS バイクプラス
・テーピング・・New-HALE

今年も春の風物詩「日本一の草レース」のゴールドカップが、豊橋市の下条河川敷に会場を戻して帰ってきた。河川敷のモトクロスコースを走るレイアウトは、数えきえれない程のコーナーがあって立ち上がりの加速、大小のコブによる縦の動き、河川敷の大小の石、風、といったMTBに必要な基礎的なテクニックに、踏み続けなければいけない平坦のレイアウトが組み合わさっている非常に面白いコース。
雨上がりということもあり、コースは一部が泥沼になっており、その他は土が水分を含んでいて路面が非常に重くて平坦なのにスピードがなかなか出ない。
日本一の草レースというだけあってメンツは濃く、メリダとアンカーの参戦でレベルは高い。

レースの前にはスクールを行い、エキスパートクラスの選手達に30分程の短い時間だったが、ライン取りをメインとした内容で行った。

1周1.3キロを10周なのでレース時間は短いが、路面が重いので常に踏んでいないといけないので集団から離れたら二度と復帰できないな、と考えた。
スタート後は直ぐにメリダ2人、アンカー1人、僕の4人に絞られた。しかし何だか今日は体が調子よく動いてくれなくて、とても苦しい。筋力なのかフォームなのか、路面の重さに負けている
感じで足が軽く回っていかなかったので何とか4番手で離れないようにキープするだけで精一杯。3周程は、もう少し我慢していれば体が動いて足が回るようになるかな~と耐えていたけど、ついに5周目に堪忍袋の尾が切れて千切てしまった・・・そこから何とかペースを維持しようと「回せ~回せ~」と寝言のように呟きながら走っていたら残り2周。少しペースが上がってきて3番手が若干近くに見えて来たらファイナルラップ。同じ様な感触で走るものの3番手には追い付かずに4位でフィニッシュ。

約40分のレースでトップから44秒遅れ、3位からは17秒遅れ。
レース半分過ぎに千切れ、そこからはジワジワ遅れていって最後は少し盛り返したことを考えると、これからの課題が見えてきた。

優勝 松尾純 メリダ
2位 小野寺健 メリダ
3位 沢田時 アンカー
4位 小笠原崇裕 バイクジャーナル