気持ちのイイ時間

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昨夜はウェルカムパーティーがあり、824人の参加者がリッツカールトンの大ホールに集まって「宴会」を楽しんだ。トライアスロンのレジェンドの1人である、グレッグ・ウェルチが現れて壇上でスピーチ。テレビ放送にて三重サンベルトトライアスロンでソフトライドに乗ってビームをしならせながらも後続をブッチ切って走っている姿を見てから、このガイジン凄いんだな~!って中学生の頃に思っていたのを思い出した。93年くらいの事かな。
レース会場、オフィシャル関係がリッツカールトンの中に置かれ、メインバンケットや多くの部屋からゴール地点とトランジッションエリアが見渡せるという類希なる立地条件。広大な綺麗な芝生に様々な植物がありながらも、枯葉1枚、砂利1個も落ちていないという常に行き届いたホスピタリティの中でXTERRAをするって事に心を躍らせる選手が多いからなのか、参加者は増え続けている。

スイムの行われるフレミングビーチでは、大きな波は治まっているものの風があるので海面はチョッピー。流れもそこそこあるが、サイパンのような横殴りの潮ではないのでブイさえ見失わなければ比較的直線に泳げる。ビーチから500Mほどの沖で水深が20Mほど、海底までクッキリと見えるほどの透明度で、ウミガメがよくいるし、運がいいとイルカも見られる。レース中は見ている余裕などないが、レース前後はノンビリと沖に向かって泳ぎ、大海原の中で仰向けになり、空を見上げながらポツーンと1人で過ごす時間って超至福!たまにゴミが身体に触れるとビックリして慌てふためくけど・・・。

海から山、山から海。山から近い海で漁れる海の幸は美味しい。海水が水蒸気から雲になり、山で雨を降らせ、山の栄養が詰まった川によって海に流れる。海と山、山と海は連動している。その大自然の両方を嫌というほど味わえるのがXTERRA。