シクロクロス東京レポート

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大会名・・シクロクロス東京
場所・・台場/東京
日時・・2月8日
天候・・雪(45年ぶりの大雪)

使用機材
・フレーム・・TREK ブーン
・ホイル・・MAVIC 29クロスマックスSLR
・タイヤ・・IRC F&R シラクCX、2.0気圧
・ステム・・TIOGA ALナイン
・サドル・・TIOGA ツインテールプロトタイプ
・ブレーキローター・・UNEX カラードディスク
・シューズ・・MAVIC フーリーXC
・サングラス・・SWANS GRI
・ヘルメット・・GIRO エアアタック
・ドリンク・・シトリック
・ドリンク・・エレクトロライトショッツ(電解質補給)
・補給・・VESPA ハイパー1個
・補給・・SHOTZ 1個
・オイル・・FINISH LINE セラミックウェットルブ
・SEV アスリートデバイス
・心拍計・・SUUNTO アンビット
・バッグ・・CRUMPLER
・インソール・・SIDAS バイクプラス
・ニューハレ

申し込み期限ギリギリまで出ようかどうしようか迷って・・というか、C2クラスなので(これは後述①)出ても結構顰蹙なので(これも後述②)観戦だけにしようと思っていたが、トレックから発表されたばかりの新型バイクを実戦インプレ出来るという事だったのでエントリー。

①昨年はC1(国内最高峰カテゴリーのC1。レベル別に2、3と続く)で走り、日本人10位だったかで全日本と同じメンバーにしてはまぁまぁ走れたな~と思っていたが、年に1回出場のシクロクロスなのでC1残留ポイントが稼げず翌年はC2に降格。

②2年前の野辺山クロスに①と同じ様な事でC2にMTBトップレベルの3人がエントリーし、陰口というか「どーせ勝てないじゃん」みたいにかなり言われたので。。。案の定3人がブッチ切りになった。しょがないよね、ルールなんだから。

レースは雪。そして風が重なり40分のレースが30分に短縮され何とかスタートがされた。スタート直後からそこら中で落車だらけ!スタート位置が最後尾に近かったので巻き添えを喰らわないように慎重に行った。林間コースに入ると大渋滞、C2だとテクニックの面がまだまだなので自分の身は自分で守るっている走り方で進む。砂が合言葉になっている台場のコース、しかし今日は一面真っ白で砂かどうかもわからないくらい。2周目に入り、あまりにも遅いのでコーナーでインを差して抜かして行くと、インを差した外国人がなぜかキレて前が詰まっている間に追いついて来て担いでいるバイクで3~4発殴られた・・・怒る前にインを差されるテクニックの無さを反省しなさい!なので無言で1秒で置き去りにしておいた。次に目の前に現れたのは気温0度?いやマイナスでしょ!?なのに半袖短パンで走っているライダー、しかもジーンズのホットパンツみたいなので。もう可笑しくて可笑しくて抜かそうにも笑えてしまって力が入らず、こういう状況が頭の中では「何か新しい」って考えてしまって結局は1周ずっと後ろで観察してた。3周目に入る時に自爆してコケてくれたので抜き、前を追う。どうやら現在2位らしく、トップとは1分20秒差と教えられる。先頭はジュニアのトップレベルの子なので「ん~追い付かないだろ・・・」とそろばんをはじくが、とりあえずここからレースモードへ。踏める所は踏んで砂の押しもダッシュ気味で駆け抜け、ラスト1周。かなり差が詰まっているが、年に2度しか乗らない慣れないクロスバイクの扱いにアタフタし、細かなミスを連発し空回り。最後の砂場に入る手前では20秒差まで詰め、最後は全力で押して走ってみたものの10秒届かず2位でゴール。3ヶ月ぶりのレースでいきなり負荷を掛けたので肺と喉がヤラれて数日咳が止まらず。。。

このレースでC1に昇格したようなので14-15シーズンのクロスはC1で走られる事となった。全日本は雪になるかも!?という事で今年はクロスシーズンも走ってみようと思います。

1位 山田将輝
2位 小笠原崇裕
3位 平尾浩一