本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

世間は2013年の正月を迎えてからというもの、日常復帰というモノに足早に進んでおり、若干取り残された感はいなめません。

多くの方が今年の目標なり願望を神仏に誓い、願った事と思いますが、多分にもれず私も氏神様にお参りに行ってきました。記憶にあるここ20年程は一貫して同じ内容のお願いをしています、その内容は「健康でいること」。極めて曖昧で欲の無い願い事と聞こえるかもしれませんが、何をするにでも「健康」が第一にあってこそ、という考えが小学生からあったのでずっとこの願いです。健康であれば走るのも金を儲ける事でも出来ますから。
しかしながら、この願いが叶ったことは一度たりともありません。前述の極めてとは違って健康でいるってのは極めて難しい事です。腰が痛い、膝が痛い、足首が痛い、風邪を引いた、落車して怪我をした等々細かい事までも羅列しはじめたらしきれないほどの、不健康というか健康じゃないな・・・といえる事が出てくる。
健康を維持するために深夜まで遊ばない、身体のケアをしっかりする、自然な食品を食べる、手洗いとうがいをするといった実に日常に密着した極々当たり前の事をそれこそ強烈な意思の基で行う。これが本当に難しい。FTP500Wにするよりも難しい。←笑
健康に過ごそうと粛々と暮らしていれば、巡り巡って結果的にレースの成績に結びつく。でしょうか。

さて、今年はバイクジャーナルにも大きな動きがあると思います。まだ秘密ですが、読者の皆さんがより楽しんで頂けるように・・・ね。
それに伴い、バイクジャーナルがメディアとしての確固たる存在であるとアウトプットして行く事。今までは自然な成り行きで、口コミで勝手に広まってきたバイクジャーナルですが、更なる存在になるためには積極的に方々に売って行かなくてはなりません。
とはいっても初志貫徹、もし大手資本が甘い汁を持って現れても魂は売りません。

2013年もTHE BIKE JOURNALをどうか御贔屓に。